近年日本人の野菜不足が問題になっています。
日本人が一日に摂取しなくてはいけない野菜の量は、
350g以上といわれています。
でも、実際は最も野菜を食べている60〜69歳の年代でも
1日に340g弱、小学生から中・高校生に至っては250gを切っているというデータも出ています。
では野菜不足だとどのような影響があるのでしょうか?
野菜の不足した生活を送っていると
病気がおこりやすい体になってしまう恐れがあります。
ガン、高血圧、心臓病、脳卒中、動脈硬化、
肝臓病、肥満、便秘、冷え症、腎臓病、
糖尿病、骨粗鬆症などなど、野菜不足が招く病状をあげたら
きりがありません。
やさい不足を補うためにはどうしたらいいのか?
日本人に必要な1日の野菜摂取量は350gといわれています。
ほうれんそうひと束がだいたい350gくらいですかね。
ほうれんそうひと束くらいなら全然食べられるでしょ??
って感じもしますが、一日350gの野菜を摂取するのは、
意外と難しいものです。
野菜不足を補うためには、
もちろん、野菜自体をたくさん食べるのが一番。
でも、野菜ばっかり食べるのもちょっと・・。
という人はやはりサプリメントで補うのがいいと思います。
日本人に必要な一日の野菜摂取量とは
どれくらいなのでしょうか?
日本人が1日に必要な野菜の摂取量は350g以上といわれています。
そのうち緑黄色野菜120g、その他の野菜が230gとされています。
※第6次改定日本人の栄養所要量による
しかし実際は、最も野菜を食べている60〜69歳の年代でも1日に340g弱、
育ち盛りの小学生から中・高校生にいたっては250gを切っているという、
現実もあるようです。
※2005年の「国民健康・栄養調査」(厚生労働省)による
平均すると必要な野菜摂取量350gに対して、
わずか279.4gしか2摂れていないという結果も出ています。
※平成13年国民栄養調査結果による
緑黄色野菜に至っては93.6gと8割にも満たない結果なんだそうです。
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